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特集記事

犬にも鍼灸ができる?動物病院で聞いた、愛犬のための東洋医学

犬の鍼灸・漢方について獣医師に聞きました
この記事は約3分で読めます。

「犬にも鍼灸ってできるの?」

人の鍼灸は身近でも、愛犬が鍼やお灸を受ける姿は、あまりイメージできないかもしれません。

実は、動物病院の中には、一般的な西洋医学による診療だけでなく、鍼灸や漢方などの東洋医学を取り入れているところがあります。

今回は、東京都小金井市にある「東小金井ペット・クリニック」を訪ね、わんちゃんへの鍼灸や東洋医学についてお話を伺いました。

東京都小金井市にある「東小金井ペット・クリニック」

犬にも鍼灸という選択肢がある

鍼灸というと、「肩こりや腰痛などに行うもの」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

動物の診療でも、愛犬の状態に合わせて鍼やお灸などを取り入れることがあります。

今回の取材では、関節の痛みやおなかの調子など、さまざまなケースで鍼灸が取り入れられていることを教えていただきました。

もちろん、すべてのわんちゃんに同じ施術を行うわけではなく、その子の状態を見ながら獣医師さんと相談して取り入れていきます。

画像クリックでnote記事が見れます♪

鍼だけじゃない「お灸」や「漢方」

今回の取材で見せていただいたのは、鍼だけではありません。

わんちゃんへのお灸や、動物のために作られたお灸、さらに漢方についてもお話を伺いました。

中でも編集部が気になったのが、動物のために作られたお灸。

人に使うお灸とは少し違った形をしていて、動物への施術を考えて作られているそうです。

「実際にはどんなふうに使うの?」

「わんちゃんは熱くないの?」

そんな疑問が次々と浮かんできました。

編集部も実際にお灸を体験!

今回の取材では、なんと編集部もお灸を体験。

実際に体験してみると、想像していた以上に「お灸ってこういうものなんだ!」と感じることがありました。

また、実際にわんちゃんが鍼やお灸を受けている様子も見学させていただきました。

鍼は痛くないの?

わんちゃんはどんな反応をする?

動物用のお灸はどんなもの?

そして、編集部がお灸を体験してみた感想は?

気になる詳しい内容は、ハピプレのnoteでご紹介しています。

▼実際の施術の様子や、編集部のお灸体験を詳しく紹介!

画像クリックでnote記事が見れます♪

愛犬の健康を考えるきっかけに

今回の取材を通して感じたのは、愛犬の健康を考えるうえで、さまざまなケアの方法があるということ。

鍼灸や漢方がすべてのわんちゃんに必要というわけではありませんが、「こんな選択肢もあるんだ」と知っておくことは、愛犬の健康について考えるきっかけになるかもしれません。

気になる場合は、まずはかかりつけの獣医師さんに相談してみてくださいね。

※本記事は鍼灸・東洋医学について紹介するものであり、特定の治療を推奨するものではありません。愛犬への施術などを検討する際は、獣医師にご相談ください。

わんちゃんとお出かけ前にチェック!
  • リードは必ず着用し、周囲への配慮を忘れずに。
  • 排泄物の処理グッズを持参しましょう。
  • 暑さ・寒さ対策や水分補給をお忘れなく。
  • お店や施設のペット同伴ルールを事前に確認してから訪問しましょう。
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