「ロールフードって最近よく見るけど、ドライフードと何が違うの?」
前回の記事では、
- ロールフードとは何か
- ロールフードは主食になるのか
についてお話ししました。
ただ、実際に気になるのはそこではないかもしれません。
飼い主さんが本当に知りたいのは、
👉「結局うちの子にはどれがいいの?」
ということ。
犬のごはんにはさまざまな選択肢があります。
ドライフード
ウェットフード
手作り食
そしてロールフード
それぞれにメリットもあれば、向いている家庭も違います。
今回はそれぞれの特徴を比較しながら、
ロールフードという選択肢について詳しく見ていきましょう。
を、わかりやすく解説します。
🐾犬の主なフードの種類
まずは犬の主食として選ばれている代表的なフードを整理してみます。

ドライフード

最も普及しているフードです。
水分量は約10%前後。
長期保存しやすく、
価格も比較的安定しています。
多くの家庭で選ばれている理由は、
という日常使いのしやすさです。
一方で、
という声もあります。
ウェットフード

缶詰やパウチタイプが代表的です。
水分量が多く、
香りも強いため嗜好性が高い傾向があります。
食欲が落ちている時や、
シニア犬にも利用されることが多いフードです。
ただし、
ため、購入時には確認が必要です。
手作り食

近年人気が高まっている選択肢です。
飼い主さん自身が食材を選び、
調理して与える方法です。
安心感があり、
「何を食べているかわかる」
という大きなメリットがあります。
一方で、
という課題もあります。
ロールフード

ロールフードは、
加熱調理した食材を練り上げてソーセージ状に成形した主食用フードです。
見た目はテリーヌやハムに近く、
という特徴があります。
海外ではすでに主食として定着している地域もあり、
日本でも少しずつ注目が集まり始めています。
ドライフードと手作り食の間にあるような存在。
それがロールフードです。
🐾ロールフードのメリット食材が見える安心感

ロールフードを初めて見た方がよく言うのが、
「ちゃんとごはんに見える」
という言葉です。
ドライフードは便利な反面、
何から作られているのかイメージしづらいことがあります。
一方ロールフードは、
が比較的わかりやすい。
食事に対する安心感につながりやすいのが特徴です。
嗜好性と続けやすさ
ロールフードは水分量が多く、
香りが立ちやすい傾向があります。
そのため、
との相性が良い場合があります。
もちろん全ての犬に当てはまるわけではありませんが、
「ごはん時間が楽しみになった」
という声も少なくありません。

ロールフードのデメリット
どんなフードにもメリットだけではなく、
デメリットがあります。
ロールフードも例外ではありません。
保存・価格面
ドライフードと比較すると、
という面があります。
毎日の主食だからこそ、
無理なく続けられるかも重要なポイントです。
向き不向きがある
犬にも個性があります。
ロールフードが好きな子もいれば、
ドライフードが好きな子もいます。
また、
によっても最適な選択は変わります。
だからこそ、
「ロールフードが絶対に正解」
ではなく、
「選択肢の一つとして考える」
ことが大切です。
🐾ぺこふるを選ぶメリットどんな家庭に合うか

ぺこふるは、
日本で生まれたロールフードブランドです。
海外のロールフード文化を参考にしながら、
に合わせて設計されています。
特にこんな方に向いています。
そんな飼い主さんにとって、
ロールフードは新しい選択肢になるかもしれません。

食べる思い出をつくる
ぺこふるは、宮城県にある
老舗食品工場を受け継ぐ、
日本で唯一の
日本産ロールフードメーカー。
🐾まとめ|正解は一つじゃない

ドライフードにも良さがあります。
ウェットフードにも良さがあります。
手作り食にも良さがあります。
そしてロールフードにも良さがあります。
大切なのは、
「何が一番優れているか」ではなく、
「愛犬と飼い主さんに合っているか」
という視点です。
犬の主食は一つの正解を探す時代から、
👉 選ぶ時代
へ変わりつつあります。
ロールフードもその選択肢の一つです。
次回は、
👉 「ロールフードの始め方|切り替え・量・与え方」
について解説します。
- 急に切り替えて大丈夫?
- どれくらい与えればいい?
- 失敗しない始め方は?
初めてロールフードを試したい方が気になるポイントを詳しくご紹介します。




